自分仕様がとことん楽しめる、ジムニーJB64
みなさんはどんな車に乗っていますか?
MINIとの別れを決意してから、次の相棒に選んだのはジムニーでした。スキーにも行きやすくて、普段使いもできて、そして長く付き合えそうな一台。街中で丸目のフロントを見かけるたびに、どこかMINIと通じるものを感じていたのも理由のひとつです。実用性と遊び心、そのちょうど真ん中にあったのがジムニーでした。
更新履歴
2026/01/14
牽引用フック、GoPro台座、イルミネーションランプ変更、サングラスホルダー、キャッチクリップ、アームレストを追加 new
2025/12/30
Fire TV Stickの取り付け、便利設定の項目を追加
ジムニーを選んだ理由
国産車、マニュアル、丸目。この3つで探していくと、意外と選択肢がなく、早々にジムニーにたどり着くことになりました。最初の印象は角ばっているオフロード車で、可愛らしいポイントはないように見えたのですが、いろいろカスタムしている人のジムニーを見ていると心が奪われていきました。

丸目ライトとシフォンアイボリーの柔らかい雰囲気
丸目のライトはシャープなライトと違って、柔らかくて親しみが感じられます。無骨なイメージが先行しがちな車ですが、この丸目にシフォンアイボリーの色味が組み合わさることで一気に柔らな雰囲気になります。強すぎず、甘すぎず、街中でも自然に溶け込むバランス。MINIが好きだった自分にとって、この丸目の表情はとても安心感のあるものでした。
オフロード車ベースでスキーにもぴったり
雪道を走ることを考えると、ジムニーのベース性能は心強いです。なんといっても4WDの安心感、さらに車高もある程度高い!スキー場へ向かう道や、雪が残る駐車場でも不安が少なくなりそうです。「行けるかどうか」ではなく、「行こうか」と考えられる余裕が生まれました。また一人や二人といった少人数で行く場合、MINIと比べると車中泊も格段に快適になりそうです。普段は街乗りがメインですが、冬の季節でも臆せず北上できそうです。
カスタム要素が多く、自分だけの1台が作りやすい
ジムニーの大きな魅力の1つにカスタムの幅広さもあります。純正パーツだけでも十分楽しめますが、社外パーツも本当にたくさんの種類があります。バンパーやタイヤは純正で十分満足しているわたしですが、細かな内装パーツが外装の見た目。スキーに行くときの装備や車内の快適さのことを考え出すと、時間があっという間になくなります。ついでにお金もちょこちょこ削り取られてしまいます。性格的になるべく最初に一気に仕上げたくなるのですが、難しいところもあるのである程度完成したら少しずつ手を入れていきたいと思います。
ジムニー納車までの道のり
ジムニーを注文したのは2025年3月。4型のマニュアル、グレードはXCです。のんびり待つことにしていたのですが、5型の噂が出始めたところでわちゃわちゃすることになりました。納車までの出来事を簡単にご紹介します。

早ければ3か月、遅くても半年くらいで納車できそうですとのこと。秋ごろには納車されるのかな~と考えながら待つことにしました。
約3か月で連絡がありました。早い!と思ったのですが、新型となる5型の噂が出始めていた時期です。値上がり幅が10万くらいなら新しい方がいいと考えて5型へのスライドを伝えました。
5型の噂がさらにたくさん出てきました。価格の上昇幅が15~30万だったり、マニュアル車には一部装備が適用されなかったり、価格の上り幅がATよりも高いなど不安要素ばかり。ディーラー担当者の方とも相談して、ジムニーに過剰な安全装備はいらないと思いますよの一言に押されて再度4型へとスライドしました。ただ、この時点で4型が引き当てできるかは未確定でした。
9月頭に4型の引き当て連絡がありました。かなりほっとしました。おそらく工場を出発するのは9月末あたりになるとのこと。この時点で納車は10月くらいになるのかな~と考えていましたが甘かった・・・。
注文時にグリル、バンパー前後、リアランプカバーの塗装をお願いしていました。またちょうど他のジムニー納車が大量に重なってしまったらしく、塗装が終わるまでに2か月近く時間がかかりました。ただ塗装もこまめに状態をチェックしながら丁寧に仕上げていただけたので、仕上がりには満足です。
12月上旬、ついに納車することになりました。ディーラーに足を運ぶと、駐車場にはイメージしていたジムニーがそこにいました。久しぶりの新車ということもありますが、ぴかぴかのジムニーを目の前にするとテンションが上がりますね。久しぶりのマニュアルということで発進時は内心ドキドキしていましたが、無事ディーラーから出発することができました。
自分仕様ジムニー
コンセプト
ここで自分仕様のジムニーのコンセプトを発表します。
街乗りメインの
ひつじのショーンスタイル

なんだそれは?ってなりますよね。シフォンアイボリーの柔らかさを活かしたかったこともあり、こんな感じのコンセプトで考えてみました。
- シフォンアイボリーの柔らかい印象で全体を統一
- グリルの外側、前後バンパーも同じくシフォンアイボリーで全体感を統一
- 街乗りメインとするためルーフキャリアやラダーは見送り
- ウィンターシーズンだけスキーキャリアを付けるか、車内天井に収納予定
- シフォンアイボリーとブラックのバランスがどことなくショーンとリンク
- フロントガラスにショーンとビッツァーのフィギュア
- フィギュアの前には、3匹のいたずらブタのドラレコ注意プレート
- ナンバープレート隠しはショーン
- ドラレコステッカーの横に、ワンポイントのショーンステッカー
- 極めつけは車内に120センチのショーンぬいぐるみ
ぬいぐるみのやりすぎ感は否めませんが、小さな子供を抱っこしているようなサイズ感と重量感があって結構かわいいもんです。普段は後部座席に座っていますが、気分次第で助手席に移動することもあります。



購入一覧
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エクステリア編
全体のフォルム
他の人のカスタムでもほとんど見かけなかったグリル、前後バンパーもシフォンアイボリーにすることで、柔らかい印象を強くしておしゃれな雰囲気を目指しました。前後バンパーは純正をそのまま使用、ナンバープレートの下側だけブラックを残しました。グリルはオートルビーズの「スズスポグリル」を採用。丸目にしっかりフィットするデザインで、ロゴ周りのメッシュ部分はブラックにして、その他はシフォンアイボリーにしました。中央には筆記体ロゴを選び、どことなく洗練されている印象に仕上がったかなと思います。


カラーバランス
全体の印象はシフォンアイボリー、ポイントにブラックと少々のレッドというバランスにしました。レッドはマッドフラップ、スペアタイヤカバーのデカール、給油口キャップにあしらってアクセントカラーとしています。ブラックは足回りを中心に、給油口カバー、前バンパーの下部、グリル中央に持ってくることで、シフォンアイボリーに引き締めのカラーを設けました。
テールランプカバー
リアのテールには丸目のテールキャップをつけてみました。フロントが丸目になっているのでリアも丸目で統一です。ここの印象が変わるだけで、ぐっと柔らかい印象になります。レッド、オレンジ、ホワイトの色味もいいアクセントになってます。


牽引フック new
フロントの助手席側とリアの両サイドに牽引フックをとりつけてみました。利用する予定はありませんが、レッドのアクセントとスキーに行ったときの万が一に備えた対策です。ねじ止めで1か所苦労したところはありましたが、基本的にねじ回しのみなので時間もかからずに取付できました。




運転席側サポートミラー
助手席側についているドアミラー下にある小さなミラーですが、左右のバランスをとるために運転席側にもつけてみました。左右のバランスがずれないように、助手席と同じ位置になるように注意しながら貼りました。
フューエルリッドカバー&フューエルカップ
カラーのバランスを見て、フューエル部分に「ブラック」と「レッド」をもってきました。純正部品を一部利用しつつ差し替えるだけなので簡単だと思ったのですが、フューエルキャップの落下防止ストラップを外すのにかなり苦戦しました。
ドアハンドルプロテクター(透明タイプ)
運転席、助手席のハンドル部分のひっかき傷防止用のプロテクターです。鍵を刺し込むことがなくなったため傷がつく可能性も減るとは思うのですが、念のため貼ることにしました。ここはブラックではなくアイボリーを活かしたかったため透明タイプを選択。貼り付けるのにバランスを見る必要がありますが、気泡も入らずにきれいに貼ることができました。
キーホールカバー
ドアにあるキーの差込口を隠すカバーです。マグネット式なのでさくっと取付完了です。
純正ボンネットインシュレーター
ボンネットの裏側につけるインシュレーターです。オートマ車には標準でついているようですが、マニュアル車はついていなかったのでつけてみました。エンジンノイズの遮音というより、エンジンルームの熱害対策とエンジンルーム内をブラックで引き締めるために追加しました。キャップで貼り付けるだけなので設置は簡単です。
アイドリングストップキャンセラー
マニュアル車でもアイドリングストップがついているので、ジムニー界隈では有名なアイドリングストップキャンセラーをつけてみました。常にボンネットが開いている状態を作ってアイドリングストップが機能しないようにする仕組みのようです。普通の?マニュアル車のように運転することができるようになったので快適です。
純正センターカバー対応スペアタイヤカバー
純正センターカバー(カバーデカール)が取り付けられる、中央に穴が開いているタイプのタイヤカバーです。常に日光が当たる状態となってしまうため、少しでも劣化を防ぐためにカバーを取り付けました。



カーフィルム
標準仕様でUVカットフィルムはついていましたが、さらに効果を高めたかったので全面にカーフィルム「シルフィード」を施工しました。MINIの時も施工していたんですが、個人で施工している格安のカーフィルム屋さんがあるので今回もそこにお願いしました。UVカットの効果はしっかりと出ています。
コーティング
コーティングは正直かなり迷いました。青空駐車になるので何かしら対策した方がいいとは思っていたのですが、結果的には一番高いセラミックコーティングを施工しました。通常のガラスコーティングだとオイルも含まれているため、効果が持つのは長くて数年とのこと。ガラス成分が95%以上入っているガラスコーティングだと、定期的にメンテナンスをすることで効果が長期間継続できるということでした。長く乗る想定なのと、洗車は定期的にお願いするつもりだったので、思い切ってセラミックコーティングをすることにしました。仕上がりはかなりぴかぴかです!これが数年以上続いてくれることを期待してます。
購入一覧
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インテリア編(電飾系)
ディスプレイオーディオ
ずっとCarPlayを使ってみたかったこともあり、初めてのディスプレイオーディオを設置してみました。購入した商品はアルパインの「PF9DA-JI-64」にリアカメラを追加しています。ただ、リアカメラがHD画質でなかった点は少し後悔しています。購入するときに気付けなかったのですがしばらくはこのまま乗り続けてみようと思います。
ミラー型ドラレコ
ドラレコは安定のミラータイプを選択しました。どのメーカーにするかかなり迷ったのですが、最終的にこちらもアルパインの「DM1046A-IC-JI-64-2」を選択しました。迷った商品はPORMIDOの爆光ミラーです。価格が2倍ほど違ったのですが、決め手になったのは「ショートステー」と「STARVIS2搭載有無」です。ジムニーはフロントガラスの高さが低めなので、純正のミラーの位置だと少し低い印象でした。このミラーの位置を上にあげられるのがショートステーです。PORMIDOでも使える可能性もあったのですが、確証がなかったため断念しました。また夜間撮影性能が向上した「STARVIS2」も魅力だったのでアルパインを選択しました。
シガーソケット充電器
ケーブルが散らかるのを避けたかったので、ケーブルが内蔵されているタイプを選択しました。接続方法もかなり悩んだのですが、最終的には分岐したシガーソケットに立てて取り付けて、取り出し口が正面を向くようにしました。4つのボタン下に金属プレートを付けて、充電器が落ちないように取り付けています。



スマホホルダー&magsafe充電器
盲点だったのですがCarPlayを使っているとかなりバッテリーを消耗します。消費速度より充電速度を早くする必要があったため、25W充電magsafeタイプの急速充電(冷却機能付き)タイプを選択しました。現時点では25Wがほとんどないためこれ一択かなと思います。ホルダーのベースは別のものを購入して、ナビ横に垂直に取り付けています。スマホを見る時は左手なのでこの位置がベストでした。ただ、このスマホホルダーですがボールジョイント部分の取り外しができないタイプでした。マグネット部分を分解して最後は破壊しながら取り外しました。。
magsafeリング置き場
スマホは普段magsafeタイプのリングを使っています。車に乗って充電器にセットする時にリングは外すのですが置き場に困っていました。スマホリングのベースが余っていたので、充電器の下側、運転席の左足の側面にスマホリングを取り付けました。外しやすいように上からマスキングテープを貼っています。車にの乗ったらリングをペタっと貼り付けて、車から出る時はスライドして外すようにしています。結構便利です。
コンパクトキャッチクリップ new
サンバイザーのクリップの利用も考えたのですが、最終的にmagsafeリング置き場の上に追加で設置しました。降車時にmagsafeリングは必ず取るので、ここに駐車券などを挟んでおけば忘れてしまうことも防止できそうです。




フットライト
メーターパネルやボタン周りの電飾ですが、MINIと同じオレンジで温かみがあって最高にいいんですが、全体的に明るさが足りていない印象でした。特に足元は真っ暗なので、エーモンのフットライト「LEDフットライトキット ジムニー(JB64W)用」を購入しました。取付後は足元がアンバーで照らされるようになり、車内全体が明るくなりました。満足度がかなり高いです。
LEDループランプ
ルームランプは一度プレート型LEDにしましたが、設置してみるとあまりにも明るく、夜間だと直視できなくらいの眩しさ!最終的にはウェッジ球タイプのLEDにしてほどよい明るさになりました。
イルミネーションランプ update中央パネル下をもう少し明るくしたいと思い、USBに差すタイプのイルミネーションランプを購入しました。最初に購入したのはスイング式の3方向に直線的に照らすタイプだったのですが、広がり感が欲しくなりL字の商品を購入しました。L字の商品は広がりのある光り方だったのですが、2つあるなら2つともつけてしまおうということで余っているUSBポートに差しています。オレンジ系統で統一できると温かみが出ていい感じです。
セイワから発売されているイルミネーションランプに変更しました。※一番右の画像
写真だとわかりづらいですが、オレンジの色味がパネル周りの色と全く同じで統一感がバッチリです。その他のランプは微妙にオレンジの色が薄かったりしたので、イルミネーションランプはこれ一択だと思います。



Fire TV Stick
当初HDMI端子はスマホのミラーリング用に設置したのですが、使い勝手を考えるとFire TV Stickの方がよさそうだったので取り付けました。またPC内の動画などもアクセスしたかったので、USBメモリに動画をコピーしてFire TV Stickで読み取れるようにしました。読み取りには「VLC for Fire」というアプリが必要になります。起動時にオンラインであることが必要ですが、USBメモリの動画だと通信費もかからずに節約できます。オンラインはiPhoneのテザリングを機能を利用して接続しています。同乗者の長旅のお供にあると便利ですね。
<取付イメージ>
取付にあたって延長コード関連を複数購入しました。※購入一覧参照
- HDMIポートに「HDMI延長ケーブル」を追加
- HDMIをFire TV Stickに接続
- USBポートに「Micro USB充電ケーブル」を追加
- 充電ケーブルを「OTGケーブル」に接続
- OTGケーブルのMicro USBをFire TV Stickに接続
- OTGケーブルのUSBに「USBメモリ」を接続
接続後はFire TV Stick本体を4つのボタン側面に両面テープで固定しました。ケーブル類はコンパクトにしてシガーソケット充電器の下へ押し込んでいます。USBメモリが運転の振動でビビリ音になる可能性があるので、滑り止めマットを挟んで対策しました。


購入一覧
※現時点で購入先ページがある商品
- ディスプレイオーディオ「PF9DA-JI-64」
- ディスプレイオーディオソケットキット(USB&HDMI)
- バックカメラ(画質30万画素)
- バックカメラ取付キット
- バックカメラダイレクト接続ケーブル
- ミラー型ドラレコ「DM1046A-IC-JI-64-2」
- シガーソケット増設分配器
- シガーソケット充電器
- スマホホルダー
- magsafe充電器
- コンパクトキャッチクリップ
- フットライト(アンバー)
- LEDループランプ(ウェッジ球)
- イルミネーションランプ(ジムニーオレンジ)
- Fire TV Stick
- HDMI延長ケーブル(30cm)
- Micro USB充電ケーブルL字タイプ(20cm)
- OTGケーブル(Micro USB電源の間にUSB端子を追加)
- USBメモリ 256GB
インテリア編(実用系)
シートカバー
シートカバーはかなり悩みました。茶系のカバーにするか、ベージュ系のカバーにするか・・・。AIにも取付イメージを作ってもらいながら比較していたのですが、最終的にカラーバランスを崩したくなかったので初めての黒デニムを選択しました。実際に取り付けてみると、車内がカジュアルな印象になってかなり気に入っています。ヘッドレストには赤いタグがついているのでジーンズ感が出ていい感じです。同じデニム生地でシートベルトバックルとグリップカバーも購入しました。
※写真の左側は青っぽい印象ですが、中央の写真が実際の色味に近いです。
ハンドルカバー
ハンドルカバーは試行錯誤の連続でした。シートカバーに合わせてオールデニムのハンドルカバーを付けたのですが、運転していてかなり違和感がありました。生地がさらっとしているのでグリップが弱く、またけっこうハンドルも太くなります。ハンドルの取り回しがかなり疲れるようになりました。これではまずいと思い、左右分割のスウェードカバーをデニムカバーの上から無理やり重ねてみたりもしましたがしっくり来ず断念。最終的にはドンキで見つけたグリップ力重視のカバーを採用しています。グリップが安定したのでかなり運転しやすいです。形状はもう少しシンプルだと理想ですが、今はこのスタイルでいく予定です。



アクセル&クラッチアジャスター
試乗したときに最初に感じたのは「アクセルの位置が深い」「クラッチの上げ下げの距離が長い」でした。前の感覚がMINIのマニュアルだったので、国産車/輸入車の違い、普通車/軽自動車の違いはあったと思いますが、ちょっと疲れそうだなという感覚でした。慣れてしまえばいいんですが、アクセルの位置とクラッチの深さを調整するパーツがあったので取り付けてみました。どちらも体感できる効果はあったと思います。スロコンなどはしばらくなしで行こうと思います。
ペダルカバー
純正はゴムカバーだったため、デザインと滑り止めもかねてペダルカバーを購入してみました。フットレストと合わせたかったのでどちらもアピオ製となります。ペダルに穴をあけるのではなく、プレートで挟み込むタイプでした。踏むところが一回り大きくなったので操作しやすくなった気がします。
フットレスト
マニュアル車にはフットレストがありません。これも慣れですが、クラッチから離した足を置く位置がクラッチの手前になって違和感があったのでフットレストを取り付けてみました。ペダルカバーと同じくアピオ製なので見た目も統一感があります。穴あけ不要ですが一部マットをカットする必要があります。かなり快適になりました。フットレストは必須ですね。
フロアマット
3Dタイプのマットを購入しました。駐車場が白い土ということもあり、カバーがないとあっという間にほこりまみれになってしまいますが、カバーがあるとずいぶんと安心できます。残念ながらフットレストとは干渉してしまったので、干渉している部分だけ切り取りました。



サイドアームレスト new
運転席側、助手席側のドア側にアームレストを追加しました。なくてもよかったのですが、何かしたくなってしまい設置しました。両面テープで貼り付けるだけなので簡単施工でしたが、長距離時の運転の時に右手が楽になりますね。


サングラスホルダー new
運転席側、助手席側のサンバイザーに同じサングラスホルダーを設置しました。助手席側にサングラスがなかったのでこちらも追加して西日対策をしています。


コンソールトレイ
サイドブレーキエリアに設置するマニュアル用のコンソールトレイを設置しました。コンソールトレイはオートマ用でも設置はできるみたいですが、マニュアル用を選択してみました。付属するゴムシートが黒ではなく、白・赤・青のラインがついた商品もあるようですがシンプルに黒で統一しました。
スイッチエキステンション
ジムニーの定番商品です。窓の開閉ボタン周りの4つにつけるスイッチの拡張ボタンです。両面テープでしっかり貼り付けて、1日待てばぐらつきもなく操作しやすくなりました。
リアコンソール
当初ゴミ箱にする予定で設置したのですが、ゴミ袋の設置に難があったので見送ることにしました。シンプルに後部座席用の小物入れとなります。フロアマットをしいていなければ、純正ドリンクホルダーの下側にはめ込む形となるのですが、マットの厚みがあるためはめ込みせずに利用しています。特に問題なく安定して利用できています。
ゴミ箱
かなり試行錯誤しました。MINIの時は助手席側のセンターパネル側面に小さいゴミ箱を付けていたのですが、今回はコンパクトにしようと考えていました。最初はリアコンソールで考えていましたが、ドリンクホルダータイプに変更。コンソールトレイのドリンクホルダー部分につけたのですが、高さがあるとシフトレバーの2速とかち合ってしまいました。急遽高さを抑えたタイプを購入したのですが、直径がわずか1mmほど大きくて安定して設置できず。。。最終的に後部座席のバックポケットに差しこむタイプにしました。量が入るため使い勝手はいいですね。
傘ホルダー
傘ホルダーはシンプルに運転席のヘッドレストに取り付けるタイプにしました。使わない時は丸めてコンパクトにできるタイプです。ジムニーでよく見るドアの下部に取り付けることも考えたのですが、傘をさして車に乗ることを考えると導線が気になったのでこちらのタイプにしました。



ドリンクホルダー
初めは純正のドリンクホルダーを使う予定でした。エアコン前に置きたくなかったというのが理由ですが、実際に純正のドリンクホルダーを使ってみると「こりゃダメだ〜」と。。マニュアル車なので左手は基本シフト操作になります。この左手で見えない位置を探るのがつらかったので、安定のエアコン前につけるタイプを準備しました。気になったエアコン前の位置ですが、他の車種とは違ってエアコンのルーバーに差し込むタイプではないこと、またはルーバーの角度がドリンクに当たらないようにもできたので不満点もほとんどありません。格段に使いやすくなりました。
助手席magsafeホルダー&ベースマウント
助手席用のスマホホルダーは、シンプルに充電なしのmagsafeホルダーにしました。充電する場合は充電器内蔵のケーブルがあるため、引き出して充電もしやすい位置にしています。質感が内装とあっていてバッチリです。ベースマウントは、ジムニーのボルトに取り付けるタイプを利用しています。
助手席オープンマットトレイ
助手席に乗るとつい物を置きたくなるスペースだったので、滑り止めもかねてゴム製のトレイを設置しました。最初に間違って周りが囲まれたタイプを買ってしまったのですが、手前側は囲いがないオープン型が使いやすいと思います。
コンビニフック
グルーブボックス上部にあるアシストグリップにつけるコンビニフックです。買い物をした袋をつるしておくと、車の揺れで倒れたりすることもないので意外と便利に使えます。運転するとカラビナがグローブボックスに当たって音がするのではないかと思ったのですが、強く巻いて取り付けるとカラビナも動かないので大丈夫でした。



ラゲッジルームマット
後部座席を倒したときのトランクルーム含めた全面カバータイプのラゲッジルームマットです。1枚タイプではなく分割タイプを購入しました。もう少し薄くてもいいかなと思ったのですが、全体的な質感はいい感じです。両面テープの粘着が弱い点と、ラゲッジボックスを開けようとするとカバーが外れるのは課題だと感じました。しばらく使ってみようと思います。
リアゲートダンパー
純正だとバックドアは締めるか90度全開かの2択になります。任意の位置で止められるようにしたかったので、リアゲートダンパーを変更してみました。任意の位置で止まるためかややぎこちなくなりましたが、使い勝手はよくなりました。
リアデフォッガーカバー
熱線コード隠しです。マグネット式を購入したので特に悩むことなく取付できました。純正のように見えていい感じです。
空気清浄機&空気清浄機ホルダー&ゲルベース
MINIの時に使っていた空気清浄機です。フロント側だと置くスペースが限られてしまうため、リアのシガーソケットの近くに取り付けました。ゲルのベースを取り付けたので、ホルダーも安定してびくともしません。エアコンの風を受けつつ、車内全体を循環してくれているような気がします。効果を信じましょう。



ラゲッジボックス new
後部座席の左右にセイワのラゲッジボックスを設置しました。トランク側のボックスはかなり小さく、またカバーを付けたので開閉が少ししづらくなっていました。ほとんど使わないものだけ収納して、残りの清掃道具などは新設したラゲッジボックスに収納しました。


オートライトセンサーカバー
これもまたジムニー界隈では有名なカスタムのようです。日が落ちてくるとかなり早い段階でオートライトがついていたのですが、こちらに変更してからは体感に近い暗さでオートライトがつくようになりました。おすすめです。
運転席側グリップ
ジムニーは運転席側のみグリップがありません。助手席と後部座席左右の3つにはついています。まだ未定ですが車内用にグリップバーなどを使うことになったときに不便になりそうなため、純正部品だけを購入して取り付けてみました。天井剥がし、ボディーへの穴あけまであるので結構大変でしたが、無事取り付けられるとけっこう満足度が高かったです。やっぱり左右のバランスはとりたいところですね。


ダッシュボードトレイ
ダッシュボード中央部の上側に置くトレイです。ちょっとした物置に便利なので、滑り止め防止のために何らかあった方がいいと思います。また今回はGoProデビューしてみようと思ったので、マグネット式のGoProホルダーが設置できるようにマットの下にステンレスのプレートを追加しています。
GoProベースマウント updateGopro純正のマグネットホルダーですが磁力があまり強くありません。そのままゴムシート下のステンレスにつかないわけではないのですが、左右にぐらぐらします。これを補強するために金属プレートにネオジウム磁石をつけた補強プレートを用意してみました。シンプルにプレートの左右に磁石を設置、反対側の中央に磁石をつけて接着剤で固定した後、マスクキングテープで覆いました。使う場合は横に設置して、中央にマグネットホルダーを付けると結構安定するようになりました。
ただネオジウム磁石を使っているプレートなので、電気製品の近くに置きっぱなしにはできません。トレイに残したままだと間違ってスマホを置いたりするとリスクがあるので、サンバイザーのところに収納エリアを追加しました。余っていたスマホリングのベースを取り付けて、そこにペタっとはるだけです。サンバイザーに厚みがあり、カードホルダーの位置とはずらしたので、磁力によるカードへの影響もなくなりました。
変更前



自作のプレートはやめて、しっかりとした磁石プレートタイプに変更しました。かなり強力な磁力なので着脱をどうするか悩みましたが、常設することにしました。使わない時はたたむことで視界もさえぎらなくなります。トレイ下にスチール板をいれているので、台座周辺は特に磁力もなく安心して使えそうです。サンバイザー裏につけていたmagsafeリングは外して、代わりにショーンのステッカーを貼っておきました。助手席側はエアバッグのステッカーが貼ってあったのでそれと対になるようなイメージです。
変更後




購入一覧
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パーツ取り付け・DIYの難易度
パーツを購入してシンプルに取り付けられるものも多いですが、個人的に苦戦したDIYについてご紹介します。取付の参考になった動画も掲載しています。こんな失敗しないよ、というものもあるかもしれませんが反面教師にでもなれば幸いです。
オートライトセンサーカバーの交換
カバーを外すところが緊張感がありました。動画では割れてしまっていましたが、少しずつ幅を広げながらやったのでなんとか割れずに済みました。配線の落下対策は重要ですね。
フューエルリッドカバーの交換
落下防止ストラップを外すのがかなり苦戦しました。最初は爪の部分を挟もうとやっていたのですが、このスペースがかなり狭いので挟むのが厳しいです。動画のように爪を押し込む形でやりましょう。
シートカバーの取り付け
下記動画ではないですが、説明書から参照できた動画を見ながら取り付けました。ヘラでカバーを押し込む部分が何か所か出てきますが、ヘラは2つあるとかなり便利だと思います。付属のヘラと内張剥がしの二刀流で押し込みながら進めました。
ドリンクホルダーの取り付け
説明書通りするだけなんですが、予期せぬトラブルが・・・。運転席側ですが、車についているパーツを外して取り付けるのですが、ネジ穴についていたボルトが取れてしまいました。取ろうにも車体内部へ落下してしまい、結構探したのですが見つからず、ボルトがないのでつけられない状態になりました。はじめは何が取れたのかもわかっておらず、パーツ自体を注文するとなると時間かかるなぁと悩んでいました。パーツを探していた時にパーツの裏側の画像が見つかり、裏にボルトが埋まっていることに気づきました。
ボルトと分かればホームセンターで購入すればいいのですが、通常のボルトでは厚みがあって入りません。薄型のボルトを購入しましょう。念のため接着剤を付けてボルトを固定後、無事取り付けることができました。
アクセル・クラッチアジャスターの取り付け
アクセルの部品を外すので不安はありましたがやってみることにしました。とにかくまず工具を準備することです。これがないとはじまりません。事前に工具さえ準備できていれば動画通りにやればOKです。ただ、またしてもやってしまいました。ナットの1つを取り付け中に落としてしまい、車体の下部へ。ゴムモールやマットを外してナットを拾って無事取り付けられました。とにかくパーツ類の落下には要注意です。
必要な工具類
- 12mmのソケットレンチ(入りづらい場所なので長いタイプを推奨)
- シリコンスプレー(クラッチアジャスターを差し込みやすくする)
フットライトの取り付け
取付用の解説動画も細かく準備されているのでDIYが初めてでも取付できました。1箇所、グローブボックス下から電源をとるところはめちゃくちゃ苦戦しました。ここが本当に難所だと思います。とにかく作業スペースが狭く、細い配線をかいくぐって挟み込まないといけません。結果的に先が細いペンチが2つあると少しでも作業しやすくなったと思います。
運転席グリップの取り付け
最大の難関でした。まずは天井をすべて剥がすところからです。上の動画を見ながら進めていきました。各パーツを外していくのですが、警告表示機器のカバーを外した時にオレンジ色の爪パーツが割れてしまいました。応急処置的にアロンアルファに重曹を組み合わせて補修しましたが、上手く繋がってくれて取り付けるときにも機能しました。
また天井を剥がすときですが、上の動画だけだと上手く落とせなかったので下の動画も参考にしました。シートベルト部分も緩めてあげるとようやく天井が剥がせました。あとは穴あけだと思ったのですが、立て続けにトラブルに襲われました。悲しいくらいのトラブルの一覧です。
- 前提として翌日朝9時に車のお祓いを予約していたため、前日夜19時から作業を始めてしまい視界が悪い中進めることになった。そしてめちゃくちゃ寒い。
- ボディーに穴を開けている時にドリルビットが折れてしまったのが20時過ぎ。近所に遅くまでやっているホームセンターがあったのでドリルビットを購入する。
- 今回は「ちょっとナッター」という工具でボディー側にネジ穴をつけるため、買ったドリルビットで下穴を開けたものの、なんと穴の径が間違っていた。
※取り付けるネジはM4だが、下穴は6.1mm。間違って4mmで開けていた。 - ダメ元で手持ちの6mmのドリルビットで開けてみるがぎりぎり入らない。
- 気づいた時点ではホームセンターも締まっていたため、翌朝6時に開店のホームセンターにすべてをかけて就寝する。
- 翌朝4時に目が覚めてしまい、そのまま準備してホームセンターに向かうも6.1mmのドリルビットが置いていない。
- 6時30分開店のホームセンターに行くと無事発見したのでドリルビットを購入する。
- 4mmの穴の上から無事拡張して取付はできたものの、昨夜開けていた4mmの穴の位置がなぜかずれていた。夜作業したせいだろうか・・・。
- グリップの台座の片方を少し傾けると下穴に一致したので、台座自体は傾いてしまうがグリップは平行になったのでそのまま取り付ける。
「初めてのことは夜やらない」「しっかり工具を準備する」この2つが基本です。夜の時点では絶望しかなかったですが、ぎりぎりお祓いにも間に合い、振り返ってみるといい経験だったので、次天井を剥がすことがあればもう少しスムーズにできそうです。
必要な工具類
- 内張剥がし
- 大きめのプラスドライバー
- メガネレンチ(対辺17mm)
- 六角棒レンチ(対辺3~5mm)
- ちょっとナッター(M4)※リベット等でも代用できます。
- 電動ドリル
- 4mmドリルビット(純正のグリップ土台の穴あけ)
- 6.1mmドリルビット(車ボディのちょっとナッターM4の下穴開け)
- 潤滑油(ちょっとナッターのマンドレル用)※5-56スプレーを使用
- 厚めの木材(純正のグリップ土台の穴あけ台)
便利設定
テザリングのオートメーション化
Fire TV Stickの取り付けにあたって、スマホをテザリングしてFire TV Stickに接続する必要がでてきました。手動で設定してもいいのですが、設定時に手間になるのでiPhoneのショートカットを使ってオートメーション化しました。ディスプレイオーディオ「PF9DA-JI-64」はCar Play無線接続に対応しているため、起点を「Car Play」としていますが、「Car Play」がない場合は「Bluetooth」でディスプレイオーディオ接続時にしてもOKです。

「ショートカット」アプリから「新規オートメーション」をタップ

「CarPlay」をタップ

「接続されている」「すぐに実行」を選択して「次へ」をタップ

「新規ショートカットを作成」をタップ

検索に「インターネット」と入力して「インターネット共有を設定」をタップ

インターネット共有を「オン」に変更となっていることを確認して、「チェック」をタップ

追加完了

車から離れたらテザリングをオフにすることも同様に追加できます
テザリングのオフ
で「接続解除されている」を選択
でインターネット共有を「オフ」を選択
ジムニーギャラリー
今後ドライブ先や旅行先のショットを追加していこうと思います。












これからこのジムニーで、少しずつ思い出を重ねていくのが楽しみです。街を走る日常も、雪山へ向かう道も、どちらもこの一台と一緒に。完成形はまだ決めていませんが、その過程も含めてジムニーとの時間を楽しんでいこうと思います。


