ナイトレイン攻略、鉄の目のすすめ
みなさんはエルデンリング ナイトレインを遊んでいますか?
ダークソウル3をちょくちょく遊びながら、あまり期待せずに購入したナイトレインでしたが、蓋を開けてみれば恐ろしいくらい面白いゲームになっていました。方向性は違えど、歴代フロムゲーの中でも屈指の中毒度を誇ります。すでにいろんな攻略法があり、低レベルのやりこみをしている人もいますが、ずっと使い続けている鉄の目のわたしなりの楽しみ方をご紹介します。
更新履歴
2025/11/21 最新のプレイ状況と遺物を更新、深き夜の戦いを追加 new
2025/10/6 深き夜用の「個人的な理想遺物と現状の遺物」を追加
2025/9/10 アップデートに伴う変更点を追加
ナイトレインの楽しみ方

エルデンリングを起動してキャラクターを選択するとき、今作はどのキャラではじめるかけっこう悩みました。過去作品を振り返ると、まずは王道のキャラクターで近接でクリアしてから!というこだわりがあったのですが、今作はビルドがあるわけでもなく、キャラクターが固定化されています。近接でクリアしてから楽しみ方を広げるというよりも、今までとは趣向の違ったキャラクターをやりこむ方向で行こうと考えて、今まであまり使わなかった弓がメインの鉄の目を選択しました。
いろんな遊び方はあると思いますが、こんな感じで楽しんでいます。
- せっかくの弓キャラなので、基本的には弓主体で鉄の目らしく動きたい
※必要に応じて近接武器も使いますがなるべく弓で! - 仲間とのかけひきや連携を楽しみたいのでマルチプレイで遊びたい
※ソロ出撃は0回、デュオ出撃は1回だけやりました。 - マップのピン刺しは積極的に、柔軟に状況に合わせたい
- 取捨選択は迷わない、即断即決でテンポよく
- レディと隠者がいたら魔術師塔に立ち寄ってパーティー火力を底上げ
- 夜の王を倒したら喜びたい
※基本ジャンプかジェスチャーしてます
プレイ状況とお気に入りはこんな感じです。
- プレイ時間 :約522時間 ※2025年11月21日時点
- 出撃回数 :728回 ※2025年11月21日時点
- 楽しいボス :常世のエデレ、フルゴール、グラディウス、リブラ
- 好きな地変 :火口(圧倒的)、腐れ森
- 好みのスキン:深き夜は暗黒騎士、通常は黎明か薬指



遊ぶときはYoutubeで放送していることが多いので、よかった覗いてみてください。
鉄の目の特徴

基本的なことも含めて鉄の目の特徴は大きく以下があげられます。
- パーティー全体のダメージを底上げするデバフ効果
- 遠距離からサポートできる集団ダメージと蘇生(2ゲージまで)
- 全体を俯瞰しながらの中距離から安定した立ち回り
- HPとFPが低いため基礎ステータスが低く、状態異常耐性も低い
- 遠距離の弓が主体となるため、火力自体は高くない
アビリティ、スキル、アーツは以下の特徴と性能があります。
| 種別 | 名称 | 特徴 |
|---|---|---|
| アビリティ | 目利き | 敵を倒したときのアイテムドロップ率がアップできます。レアリティアップ効果はないようなので、特定の敵の装備ドロップを狙う(クラゲの盾など)のに有用です。個人的にはドロップを狙う必要性が感じられないので、あまり意味のないアビリティになってしまっています。 ※パーティー全体に効果あり |
| スキル | マーキング | 相手に被ダメ増加(+10%)のマークを17秒間付与します。消える前にマークを破壊すると大ダメージと体制崩しを狙うことができます。マークを狙う必要はなく攻撃を重ねてください。 破壊ができない場合は消える前にマーキングを重ね掛けしましょう。 ※パーティー全体に効果あり |
| アーツ | ワンショット | 障害物を貫通して遠距離から攻撃することができます。集団へのまとめてのダメージや、味方のダウンは2ゲージまでは1回で蘇生することができます。タメることはできますが与ダメは変わりませんが、溜めている間は若干向きを変更方向 |
ヒーラーとまではいかないですが、パーティー全体を安定してサポートできることが大きな特徴で最大の魅力ですね。
鉄の目の立ち回り

弓主体でプレイしたいという前提になるため、基本的には中距離R1と近距離R2を使った戦い方になります。基本的にな立ち回りから意識していることまで8つのポイントをご紹介します。
8つのポイント
- R1、R2の使い分け
基本的にはマーキングを付けて中距離からR1、または近距離でR2(できれば溜める)を繰り返します。R2は3本矢を放ちますが、放射状に発射されるため近距離でないと3本ヒットとなりません。ターゲットが他を向いているとき、ダウン時など積極的に近づいて狙ってみましょう。
またR2ですが、疾走しながらR2でしゃがみ込み3本矢、R2を押しながらバックステップを押すとバックステップ3本矢を放ちます。遠距離から疾走して滑り込んで放つ、大型の敵に中距離から下がりながら放つなど、スタイリッシュに戦えるのでぜひ使ってみてください。 - 致命、スキル、アーツ
今作ではなんと弓でも致命攻撃が狙えます。人型の雑魚敵やダウンしたボスには致命を狙っていきましょう。弓の致命攻撃は新鮮でかっこいいですね。
スキルのマーキングは基本的には切らさないように、常に重ねがけをすることを意識してください。回避能力も優れているので、スキルをヒットさせた瞬間に方向転換をして離脱する、というちょっとスタイリッシュな戦い方もできます。
集団の敵にはアーツが溜まっていたら基本使っていきましょう。味方のダウン状況を確認しつつにはなりますが、ボス戦ではボスの行動の中断か、味方の蘇生(2ゲージまで)のために温存しておくことがよくあります。 - マップの移動
スキル+1の遺物を付けてゲージが溜まっていると、マーキングを最大2回まで連射することができます。空中で出すこともできるので、落下中にある程度水平方向に移動することができます。高低差のあるマップだとショートカットに使ったり、落下中の移動距離を稼ぐことができるので快適に移動できると思います。
なお平地でスキルを出した場合は、スキル終わりに減速して再度疾走をしないといけないためあまり移動速度はかわりません。追跡者のワイヤーアクションを見ていると置いて行かれた気持ちになります。(笑) - 初期武器の強化
出撃時に特定の攻撃力を付与することができるため、鉄の目は初期武器にボスの弱点や状態異常を付けた上で最後まで使うことができます。地変がなければ+2(レア武器)まで、地変の火口があれば+3(レジェンド武器)まで鍛えてしまってもOKです。
火口以外の地変の場合は、必ず坑道に寄って鍛石【2】をゲットしておきましょう。地変の火口の場合は、鍛石【1】で強化するだけでもOKです。そのまま火口最下部まで行けるのであえて坑道に寄る必要もありません。 - 弓の火力を底上げ
今作ではなんと弓にもエンチャントができます。アイテムの脂もいいのですが、おすすめは「血炎の刃」と「黒炎の刃」。「血炎の刃」は出血値をじわじわ蓄積ができるので定期的に大ダメージが狙えます。「黒炎の刃」は時間は短いですが、スリップダメージで2倍以上のダメージが狙えます。
<訓練場でのレベル15のR1の比較>
通常 :59
黒炎の刃:178
※黒炎のダメージは敵の最大HPによって変動します。
また潜在する力でエンチャントの時間を2倍にすることができればかなりのダメージが稼げます。特に魔力の武器や雷の武器だと2倍で180秒、なんと3分間です。探索時は積極的に杖、タリスマンを探しつつ、潜在する力のエンチャ時間の延長も狙っていきましょう。
<通常のエンチャント時間>
アイテム(脂系):30秒 ※アイテムなので潜在する力の対象外
魔力の武器 :90秒
氷結の武器 :60秒
雷の武器 :90秒
毒の刃 :60秒
血炎の刃 :60秒
黒炎の刃 :7秒 - 武器の取捨選択
初期武器の弓も十分に戦えますが、レア武器も性能が高いものが多いです。特に「蛇弓」や「黄金樹の弓」になりますが、前者は毒、後者は聖属性が付与されています。また戦技で「連続射撃」がついているものがさらに優秀です。前述のエンチャントと合わせて連続射撃をすることで、弓の物理属性+弓の付帯効果+連続射撃の連射性+エンチャント属性とてんこ盛りでダメージが稼げます。
また近接武器は基本的には高い技量が生かせる爪や刀がおすすめです。爪や棘鉄球は出血も狙いながら、短時間でダメージと体幹崩しが狙うことができます。またちいかわこと「屍山血河」はエルデンリングの頃からも強力でしたが、持っておくと安心できますね。鉄の目は盾持ちの相手にはかなり時間がかかってしまうので、盾の上から削れる属性ありの近接武器はおすすめです。
一部の相手限定になりますが、打撃属性が有効な相手(結晶人など)には何でもいいので打撃属性の武器を1本持っておいても損はありません。 - 夜の王(常夜の王)の攻略
マルチプレイということもあって、突き詰めた夜の王攻略まで至っていないのですが、基本に充実に「夜の王の攻撃パターンを覚えて回避する」ことをしっかりやる必要があります。慣れないうちに素直に盾受けをすることで、少なくとも一発でやられることはありません。慣れてくると機動力を生かして、回避主体で立ち回ることになると思います。
戦っていて楽しいのは、大技はありつつもしっかり回避することで攻撃チャンスが作れる夜の王たちです。エデレ、フルゴール、グラディウス、このあたりは非常に面白いです。リブラは理不尽な要素もありますが、上手く手分けして攻略することで楽しいボスになりつつあります。 青ピン(=ホスト)の意識
最近知ったのですが、常王リブラ戦で召喚される罪人に対して、弓で攻撃するとボタンに反応してずっとローリングをする現象をよく見かけました。調べてみたところ、どうやらマップ上で自身のキャラクターのピンの色が「青」の場合のみ、遠距離攻撃に反応してローリングをする仕様のようです。マッチング時のホストにあたる色になります。
たしかにピンの色が青以外の場合では過度なローリングをすることなく、弓でもしっかり罪人を攻撃することができました。なかなか謎の仕様ですが、おそらくリブラ以外の敵に対しても同じことが言えそうです。
青ピン、かつ遠距離攻撃(弓、魔術)をする場合は、敵がボタン反応することを意識しておくと、特に常夜リブラの場合は対応がしやすくなると思います。
※青ピンの場合は基本リブラしか狙わないor近接武器で罪人を攻撃する。
※青ピン以外の場合は罪人もしっかり攻撃する。
2025/9/10のアップデートで挙動が調整されたようです。
「黒炎の刃」を使った常夜リブラ戦
先日プレイしていたら「黒炎の刃」かつ「魔術/祈祷、効果時間延長+100%」が揃った放送ができたので動画を紹介します。
<全編(青ピンホスト)>
<常夜リブラ戦のみを抜粋(青ピンホスト)>
初日でなるべく効率的にやっておきたいこと
ナイトレインの序盤攻略をスムーズに進めるためには、初日の準備を効率的に進めておくことが望ましいです。マップ状況次第では二日目の前半を使うこともありますが、わたしなりのポイントをまとめてみました。
マップの全体像を把握します。私のポイントは下記です。
・地変の有無(ノクラテオ以外であれば、初日途中から中央砦に向かう)
・協会の位置(すべてを回るというより、効率よく回るために切り捨てる協会もある)
・魔術師塔の位置(レディ、隠者がいる場合は優先)
・坑道の位置(火口以外の場合は必須となるため)
・村の位置(タリスマンを購入するため)
レベル1とレベル2では大きな差があります。周辺の敵を倒してレベル2にしておきましょう。協会に降りた場合は協会内のネズミを討伐後、協会と近くの祝福の脇に敵がいるので殲滅するとレベルアップ可能となります。
マップ次第では小野営地の馬車からゲットできますが、近くの大教会、小砦で1本は手に入ることが多いです。手に入れたらおおよそレベル3~4あたりになっているので、その後近くの封牢でルーンをゲットしましょう。育成初期だとこのルーンの恩恵が大きいです。また聖印が拾える場所ではエンチャの祈祷があるものがないかチェックも忘れずに。
大野営地や砦など、商人を見かけたら「鍛石【1】」を購入して初期武器を強化しておきましょう。地変が火口以外で坑道に寄っていれば「鍛石【2】」も持っているので、一気に2段階鍛えることができます。シンプルに火力の底上げとなるため、その後の育成が効率よくなります。※地変が火口でも、他メンバーが坑道に寄る場合は適宜付き合うなど判断してください。
パーティーにレディや隠者がいる場合は、中央砦に向かう前で1日目が夜になるまでになるべく魔術師塔に立ち寄りましょう。「砕け散る結晶」は火力が高い魔術なので、杖が出たらレディや隠者に渡すとパーティー全体が安定します。
地変がノクラテオの場合はマップ全体を回りながら強敵を倒していくことになりますが、それ以外の場合は中央砦が育成のベースとなります。地変で火口を選択しているとほぼ壺投げトロルの要塞となりますが、潜在する力を集めるチャンスと捉えましょう。
基本的にはまずは地下に向かいましょう。この時点でレベル4~5前後だと思うので、「鈴玉」以外の強敵であればある程度慣れたパーティーであれば問題なく倒せると思います。「鈴玉」の場合は即座に離脱して、中央砦北東側の気流にのって上部に移動して攻略していきましょう。スムーズなパーティーであれば屋上にいる強敵まで討伐できます。ここまでできればベストですね。
ある程度育成が進んだら、商人エリアで購入するためのルーンを3~5万程度残しておきましょう。以下の装備やアイテムが購入できるとその後の準備が楽になります。
・「小さなポーチ」でアイテム所持数を増やしておく
・「ぬくもり石」「星光の欠片」は3日目よりも格安で購入できる
・各種性能アップの雫は3日目では購入できないのでチェックしておく
※HPアップ、スタミナアップがおすすめ
・村の商人限定となりますが、有効なタリスマンを購入しておく
※黄金樹の恩寵、竜印の盾のタリスマン、捧闘の剣のタリスマンの3種
※「黒炎の刃」の聖印がある場合もあり
ここまでスムーズにいけば、2日目は残りの協会や封牢、強敵の討伐ルートにスムーズに入れます。地変がある場合はだいたい2日目に地変を集中して攻略することが多いと思います。地変はある程度攻略をしないとルートが難しいですが、慣れないうちは慣れている人についていってルートを覚えるのが一番早いですね。個人的には火口が落下しながら進める爽快感もあってお気に入りです。
鉄の目におすすめの遺物効果
ゲーム開始前に最大3つの遺物をセットして持ち込む要素です。遺物にはいろんな遺物効果が1~3つ付与されているため、最大9つの遺物効果が得られます。
特におすすめのについて紹介します。
【鉄の目】スキルの使用回数+1 必須
鉄の目には必須の遺物効果です。約10秒でスキルが使えるようになりますが、2回までストックすることができるようになります。マーキングを切らさないようにしたり、マップの移動を快適にしたり、使いどころしかないため必ずつけておきましょう。
出撃時の武器に〇〇攻撃力を付与
弓主体のプレイにとっては、初期武器に攻撃力を付与しておくことがかなり重要になります。特に状態異常の冷気と出血は道中も楽になるのでおすすめです。冷気はナメレス以外、出血はマリスとナメレス以外の夜に王にも有効です。夜の王に特化する場合は、各夜の王の弱点となる属性を付与して持ち込みましょう。
攻撃命中時、スタミナ回復
中距離からとにかく弓をR1で打ち込みながら、隙を見て近接でR2を放っていく。このスタイルの場合は「攻撃命中時、スタミナ回復」が非常に有効です。+表記なしと+1表記の2種類がありますが、この2つを組み合わせるとR1の回数が約1.8倍に一気に増えます。攻撃回数を増やしてダメージを稼いでいきましょう。※後述の表組参照
| 効果 | おすすめ | 効果概要 |
|---|---|---|
| 【鉄の目】スキルの使用回数+1 必須 | スキルを2回まで溜められる | |
| 【鉄の目】アーツ発動後、刺突カウンター強化 | 1.3倍、約30秒間 | |
| 【鉄の目】アーツのタメ発動時、毒の状態異常を付加 | 多くの敵、ボスに有効 | |
| 【鉄の目】弱点の持続時間を延長させる | 5秒間追加(約17秒→22秒) 2025/9/10にアップデート | |
| 出撃時の武器に〇〇攻撃力を付与 ※属性系 | 炎、雷、聖、魔力(魔力弱点のボス不在) | |
| 出撃時の武器に〇〇攻撃力を付与 ※状態異常系 | 毒、出血、冷気(攻撃力が約0.85倍に減少) | |
| 攻撃命中時、スタミナ回復(無印、+1) | レベル15、スタミナ104でのR1回数 通常 :12回 無印 :14回 +1 :16回 無印 & +1:22回 ※無印複数は重複しません。 | |
| 出撃時の武器の戦技を「アローレイン」にする | 複数の矢を頭上から降り注ぐ | |
| 弓の攻撃力上昇 | 約1.06倍 | |
| 弓の武器種を3つ以上装備していると攻撃力上昇 | 約1.1倍 | |
| 弓の攻撃でHP回復 | 1攻撃ごとにHP15回復、クールタイム1秒 | |
| 弓の攻撃でFP回復 | 1攻撃ごとにFP1回復、クールタイム1秒 | |
| 通常攻撃の1段目強化 | 約1.13倍、左右交互に持った弓でR1、L1 | |
| 封牢の囚を倒す度、攻撃力上昇 | 封牢ごとに1.05倍 ※永続 | |
| ダメージで吹き飛ばされた時、強靭度とカット率上昇 | 約20%カット、約持続20秒 2025/9/10にアップデート ※盾受けは対象外 | |
| スキルクールタイム軽減+3 | 1秒短縮(10秒→9秒) +3が3つで3秒短縮(10秒→7秒) | |
| アーツゲージ蓄積増加+3 | 30秒程度短縮(335秒→305秒) +3が3つで82秒程度短縮(335秒→253秒) | |
| 敵を倒した時のアーツゲージ蓄積増加 | 敵撃破時にアーツゲージが約5%回復 ※約16.75秒短縮換算 ※クールタイムなし ※自分以外の撃破も対象 |
※神攻略wikiのデータを参照
個人的な理想遺物と現状の遺物(深き夜が来る前)
1つ目は必須スキル級を詰め込んだベースとなるものが欲しいです。できれば赤!2つ目は「攻撃命中時、スタミナ回復+1」が欲しいので現時点では二者択一です。3つ目は武器の属性付与全種類に、良い効果がつけば!という感覚です。確率的には難しいかもしれませんが、本当1つ目の遺物が欲しすぎる。惜しい感じの遺物はありますが、より高みを目指したいですね。
| 1つ目の遺物 | ・【鉄の目】スキルの仕様回数+1 ・攻撃命中時、スタミナ回復 ・出撃時の武器の戦技を「アローレイン」にする または 封牢の囚を倒す度、攻撃力上昇 |
| 2つ目の遺物 | ・攻撃命中時、スタミナ回復+1がある王の遺物 ※「獣の夜」か「獣の暗き夜」 |
| 3つ目の遺物 | ・【鉄の目】専用の効果どれか ・武器の属性付与どれか ・敵を倒した時のアーツゲージ蓄積増加 または 封牢の囚を倒す度、攻撃力上昇 |
現時点(2025年9月1日現在)の遺物構成ですが、各属性ごとに以下のように準備をしています。多くの2枠目にある「獣の夜」は「獣の暗き夜」でもいいですね。
種別:炎 有効な夜の王:知性の蟲(グノスター)、霧の裂け目(カリゴ)

種別:雷 有効な夜の王:兆し(マリス)、闇駆ける狩人(フルゴール)

種別:聖 有効な夜の王:三つ首の獣(グラディウス)、夜を象る者(ナメレス)

種別:毒 有効な夜の王:喰らいつく顎(エデレ)

種別:出血 無効な夜の王:兆し(マリス)、夜を象る者(ナメレス)
※他の夜の王は耐性の違いはあるが有効

種別:冷気 無効な夜の王:夜を象る者(ナメレス)
※他の夜の王は耐性の違いはあるが有効

個人的な理想遺物と現状の遺物(深き夜が来た後)
スタミナ回復もあった方がいいのですが、深き夜対策として方針を下記に変更しました。
・攻撃力の上昇を重視したいので、封牢と夜の侵入者バフ枠を追加する。
・少しでも生存できる可能性をあげるために生命力を優先
※深度が高いとワンパンになりますが、HP最大時にカット率上昇の付帯効果があると生き残れることも多い。
・殲滅速度を上げるために「敵を倒した時のアーツゲージの蓄積増加」も意識
| 1つ目の遺物 | ・【鉄の目】スキルの仕様回数+1 ・夜の侵入者を倒す度、攻撃力上昇 ・攻撃命中時、スタミナ回復 |
| 2つ目の遺物 | ・【鉄の目】弱点の時間を延長させる ・封牢の囚を倒す度、攻撃力上昇 ・ダメージで吹き飛ばされた時、強靭度とカット率上昇 |
| 3つ目の遺物 | ・武器の属性付与どれか ・戦技をアローレインにする。 ・スキル、アーツのクールタイム減少か、敵を倒した時のアーツゲージ蓄積増加 |
| 4つ目の遺物(深き夜) | ・【鉄の目】スキルに毒の状態異常を付加して毒状態の敵に大ダメージ ・HP増加or敵を倒した時のアーツゲージ蓄積増加or属性攻撃力の増加 その他カット率上昇系、ルーン上昇系 |
| 5つ目の遺物(深き夜) | ・HP増加or敵を倒した時のアーツゲージ蓄積増加or属性攻撃力の増加 その他カット率上昇系、ルーン上昇系 |
| 6つ目の遺物(深き夜) | ・HP増加or敵を倒した時のアーツゲージ蓄積増加or攻撃命中時、スタミナ回復 その他カット率上昇系、ルーン上昇系 |
現時点(2025年11月21日現在)の遺物構成です。各属性ごとに準備していますが、スタミナ特化から「生命」「アーツゲージ」特化に変更しています。また「毒派生」と「出血派生」は個人的には不要と感じたのでプリセットからは外しました。「毒派生」はスキルで付与もできるのと、弱点とされるエデレは通常の第一形態以外ではあまり有用とは思えませんでした。「出血派生」は割合ダメージは少ないですが、被ダメをアップしてパーティー全体のダメージアップが狙える「冷気派生」に絞ることにしました。
深き夜の遺物(各属性共通)

種別:炎 有効な夜の王:知性の蟲(グノスター)、霧の裂け目(カリゴ)

種別:雷 有効な夜の王:兆し(マリス)、闇駆ける狩人(フルゴール)

種別:聖 有効な夜の王:三つ首の獣(グラディウス)、夜を象る者(ナメレス)

種別:冷気 無効な夜の王:夜を象る者(ナメレス)
※他の夜の王は耐性の違いはあるが有効

鉄の目におすすめの付帯効果
ゲーム中で取得する武器についている効果です。
特におすすめのについて紹介します。
HP最大時、カット率上昇
深き夜モードでかなり重要度が高い付帯効果になりました。HPを増やしつつ、ワンパンを避けるために積極的に拾っていきましょう。
射撃攻撃強化、射撃ダメージの距離減衰軽減
弓主体のプレイではどちらも必須効果です。効果も重複するので積極的に拾っていきましょう。弓系のタリスマンと組み合わせができるとベターです。
タメ攻撃命中時にカット率上昇
弓のR2攻撃ですが、遠くからでも溜めて当てればカット率上昇の恩恵が受けられます。積極的に近接でR2をしていく場合でも、かなりのカット率が上昇するため低めのHPをサポートしてくれます。かなり優秀な効果だと思います。
敵から狙われ難くなる
主に常夜リブラ戦になりますが、罪人からのターゲットをそらすことができるのでリブラにひたすら攻撃することができます。その分罪人を他の2人に依存することになるので、ある程度役割分担ができそうなパーティーであれば効果抜群です。
歩きで、呪霊を放つ
非常に強力です。3秒ごとに呪霊がばかすか出てくるため、弓の精密射撃モードと相性がいいです。相手をロックして精密射撃モードで前後に移動しながら狙って撃っているだけで、ロックした相手に向かって飛んでいきます。遺物効果の「攻撃命中時、スタミナ回復」との相性も抜群です。歩く付帯効果はこれが一番ですね。
マレー家の加護(マレー家の執行剣)、復讐の加護(剣接ぎの大剣)
言わずもがな、鉄の目に限らず全キャラクターにとって非常に優秀な効果です。なかなかドロップしませんが、その効果は抜群。死亡しないように意識しながら、とにかく多くの敵を倒していきましょう。非常に強力なバフが得られます。2025/9/10のアップデートで上限数(100体?)が設けられたようです。
| 効果 | おすすめ | 効果概要 |
|---|---|---|
| HP最大時、カット率上昇 | +24%/+32%/+40%、重複あり | |
| HP最大時、攻撃力上昇 | +7%/+10%/+14%、同一%重複せず | |
| 一定間隔で多数の輝剣を発生 | 約18秒間隔で発動 | |
| 一定間隔で複数の輝剣を発生 | 約18秒間隔で発動 | |
| 射撃攻撃強化 | +7%/+10%/+14%、重複あり | |
| 射撃ダメージの距離減衰軽減 | +30%/+40%/+50%、重複あり(距離が倍になる) | |
| タメ攻撃命中時にカット率上昇 | +24%/+32%/+40%、10秒継続、同一%重複せず | |
| 敵から狙われ難くなる | -6/-9/-12、重複あり | |
| 歩きで、呪霊を放つ | 前後方向の歩きで3秒ごとに発動、聖属性攻撃 | |
| 二刀持ちの攻撃力上昇 | +7%/+10%/+13%、重複あり | |
| 両手持ちの攻撃力上昇 | +7%/+10%/+13、重複あり | |
| 被ダメージ時、カット率上昇 | +21%/+28%/+36%、10秒継続、同一%重複せず | |
| マレー家の加護(マレー家の執行剣) | 1体につき1.008倍 この武器を持っている間に倒された敵のみカウント 持っている間全攻撃に適用 敵を倒すたび累積、死亡時にリセット 上限100体?(要検証) 2025/9/10にアップデート | |
| 復讐の加護(剣接ぎの大剣) | 1体につきHP、FP、スタミナ、攻撃力が1.005倍 この武器を持っている間に倒された敵のみカウント 持っている間全攻撃に適用 敵を倒すたび累積、死亡時にリセット 上限100体?(要検証) 2025/9/10にアップデート |
※神攻略wikiのデータを参照
※ノクラテオの複製ではいずれも重複しない
鉄の目におすすめの潜在する力
ボスや強敵を倒したときの効果です。
特におすすめのについて紹介します。
最大HP上昇
全キャラクターの中でもHPが低めのキャラクターです。慣れないボスや、特に火力の高い常夜グラディウスなどは、慣れるまではHPはもりもり高めてカット率を上げることが重要です。アイテムの「緋溢れの結晶雫」も120秒間1.2倍にしてくれるので、店売りで見つけたらゲットしておきましょう。
最大スタミナ上昇
とにかく中距離、近距離から常に攻撃をし続けるスタイルには、スタミナ量自体が重要な要素になってきます。アイテムの「緑溢れの結晶雫」も120秒間1.15倍にしてくれるので、店売りで見つけたらゲットしておきましょう。
さまよう祝福
全キャラクターに通じていえますが、パーティーが全滅したときの保険として1つは持っておきたいですね。ここから立ち上がって勝利に繋がったときの達成感は何とも言えません。
刺突カウンター強化
弓攻撃が刺突属性にあたるため、中距離から安定してカウンターが狙えます。全体的な火力の底上げとして攻撃面では優先していきましょう。
スタミナ回復速度上昇
遺物構成でも「攻撃命中時、スタミナ回復」はおすすめですが、動きながら攻撃するスタイルなのでスタミナの回復速度も必要です。アイテムの「緑湧きの結晶雫」は120秒間回復速度を早めてくれるので、店売りで見つけたらゲットしておきましょう。
魔術/祈祷、効果時間延長+100%
エンチャントの魔術や祈祷の装備を持っていたら、効果時間を2倍にしてくれるこの効果は最優先で取得しておきましょう。全体的なダメージアップが狙えます。
腐れ森の恩寵
なんといってもHPを25%アップしてくれる効果が協力です。地変限定となりますが、しっかり取得して夜の王に臨みましょう。
隠れ都ノクラテオの恩寵
さまよう祝福の強化版です。一人ではなくパーティー全体が復活、しかも強化されるということで最終手段のような力ですね。非常に強力です。
| 効果 | おすすめ | 効果概要 |
|---|---|---|
| HP低下時、聖域が発生 | HPが残り少ない時、HPを持続回復し、 防御力も高める | |
| 一定間隔で巨大な輝剣を発生 | 約18秒間隔で発動 | |
| 回避強化 | 無敵時間が約6F(0.1秒)増加 | |
| 最大HP上昇 | HPの最大値を上昇させる(+10%/15%) | |
| 最大FP上昇 | FPの最大値を上昇させる(+10%/15%) | |
| 最大スタミナ上昇 | スタミナの最大値を上昇させる(+10%/+15%) | |
| さまよう祝福 | 敗北時、一度だけ自らの力で立ち上がる | |
| 刺突カウンター強化 | 刺突攻撃特有の、カウンター攻撃力を高める(+20%) | |
| スタミナ回復速度上昇 | スタミナの回復速度を上昇させる(+4/+6) | |
| 聖杯瓶の回復量上昇 | 聖杯瓶のHP回復量を高める(+20%/+30%) ※聖杯瓶の回復がゆっくりには適用されない | |
| 全状態異常耐性を高める | 全状態異常に対する耐性を高める(+57/+75) | |
| 属性カット率上昇 | 魔力・炎・雷・聖カット率を高める(+12%) | |
| 属性攻撃力上昇 | 魔力・炎・雷・聖の攻撃力を高める(+5%/+8%) | |
| 特効【竜】 | 竜に対する特効を付加する(+20%) | |
| 物理攻撃力上昇 | 物理カット率を高める(+12%/+18%) | |
| 物理カット率上昇 | 物理攻撃力を高める(+6%/+9%) | |
| 攻撃命中時、敵が稀に死ぬ | 敵を攻撃すると、稀にすぐさま死亡させる(ボス以外) | |
| 魔術/祈祷、効果時間延長+100% | 魔術と祈祷の効果時間を延ばす(+100%) | |
| 山嶺の恩寵 | 冷気の蓄積と凍傷ダメージを半減し 周囲で凍傷状態の発生時、攻撃力が高まる | |
| 腐れ森の恩寵 | 朱い腐敗を無効化し、HP最大値を25%上昇させる 攻撃により受けたダメージの一部を回復する | |
| 隠れ都ノクラテオの恩寵 | パーティー全体が敗北時に蘇生して下記強化がされる 40秒間HP、FP、スタミナが1.3倍 10秒間HP持続回復(0.5秒ごとに最大HPの5%) 10秒間アーツゲージ蓄積速度上昇(1秒ごとに約3%) |
※神攻略wikiのデータを参照
深き夜の戦い
2025年11月20日にようやくカンストに到達することができました。楽しみながらできる期間もあれば、負けが続いてしまってストレスがたまったりと、波のある時間でした。


深度別の強化度合
海外ユーザー有志の検証結果ですが、夜の王のHPと攻撃力は以下のような強化割合のようでした。これを見ると深度4~5で一気にワンパン火力になっているのが分かりますね。
| 通常の夜 | 深度1 | 深度2 | 深度3 | 深度4 | 深度5 |
|---|---|---|---|---|---|
| 基準のHP | 通常+25% | 通常+40% | 通常+57% | 通常+95% | 通常+116% |
| 基準の攻撃力 | 通常+25% | 通常+55% | 通常+92% | 通常+183% | 通常+231% |
深度別の感想
通常の夜とあまり変わらない感覚だと思います。けっこうごり押しも通用する深度でした。通常の夜で安定した立ち回りができているとそこまで苦労しないと思います。
個人的にはほどよい難易度でした。ごり押ししすぎるとやられてしまうこともありますが、丁寧に立ち回れば結構安定するように思えました。ほどよく楽しめるので、念のためワンパン対策もしっかりしておけばけっこう勝率は安定すると思います。
一番きつい深度でした。敵の火力が一気に上がってくるため、ワンパンを避ける立ち回りや構成を意識しつつ、仲間とも上手く連携がとれないとなかなか勝ちきれない状態が続いたように思えます。何度か単独行動をする人がいたり、まれに放置する人もいたりと、なかなか厳しいことも多かったです。勝ち負けがわりと入り乱れてしまうので、深度5の手前までいったと思ったら、いつのまにか見慣れた4000という数字もよくありました。突破するのに一番時間がかかった深度です。
噂では深度5になると全員のレベルがかなり上がるため、深度4よりも安定して勝てるということでしたが、確かにそんな気がしました。深度5になると勝つと200プラス、負ける600マイナスが基準値になるため、基本的には連勝を重ねないとなかなか数字が増えません。8000から一気に6000台まで、9000から一気に7000台までと2~3回急落もあったのですが大きな連勝が2回ほど続いたので無事カンストに到達することができました。当然ですが遭遇するボス運にもかなり左右されると思います。
高深度で意識したこと
深度4~5では、とにかく自分の役割を意識しながら無理はしないことです。特にありがちなのは、仲間がやられたときに無理に蘇生をしようとしすぎると巻き込まれて全滅することも多々ありました。二人残っていれば、片方がターゲットを受けて、片方は蘇生するなど、全体の状況や役割を見ながら立ち回ることが必要でした。
またキャラ育成の過程では、とにかく「ワンパンを避ける」「火力を上げる」の2点になります。しばらくは「ワンパンを避ける」ために、HP最大時のカット率装備を見つけたらあとはいつも通りということを繰り返していました。
ただ「火力を上げる」部分を意識すると、夜の王でのダメージ稼ぎがけっこう変わってきたのでここを変えたのは大きかったです。そもそもが鉄の目です。弓主体なので攻撃力自体はそこまで高くありませんが、それでも「封牢バフ」と「夜の侵入者バフ」があるとそれぞれ2~3回ればけっこう火力が変わってきます。冷気派生の場合は表示火力が120~130、炎雷聖派生の場合は表示火力が150~180あたりを目指すのを目標としていました。
いずれにしても基本はしっかりボスのモーションを覚える、無理をしない、役割を把握するの3点だと思います。なかなか試行回数が重ねづらいのでボスモーションはなかなか覚えづらいですが地道に回数を重ねるしかありませんね。。
鉄の目バックショット
いろんなコスチュームの鉄の目バックショットをお届けします。






ソウルシリーズやエルデンリングと違って、ナイトレインは限られた時間で一期一会を楽しみながらやりこめる奥が深いゲームです。この先DLCも控えているのでまだまだ長く楽しめそうです。自分なりの鉄の目を育てていこうと思います。



