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Elden Rings

Elden Rings

みなさんはゲームのキャラクタークリエイトはどうやって考えていますか?

エルデンリング含め、ソウルシリーズでは髪型、表情、体型などキャラクターの見た目を自由に作ることができます。また武器や防具、魔法など個性豊かな装備がたくさん用意されています。自分だけのテーマを考えていろんなキャラクターを作ることができますね。エルデンリングで作成したキャラクターを紹介したいと思います。

テーマ別育成の考え方

正統派スタイル、何かのキャラクターを再現、全身がカラフルなど、個性豊かなキャラクターをたくさん見かけます。特に外国人のプレイヤーは、初めて見るような装備の組み合わせをしていることも多いです。個人的にはこんな感じにテーマを考えてキャラクターを作っています。

武器や魔法から入る

  1. メインで使いたい武器や魔法を決める
  2. その武器や魔法にあったテーマを考える
  3. 武器や魔法が十分活かせるステータスを考える
  4. テーマにあった防具やサブ武器を考える

ステータスから入る

  1. 筋力、技量、信仰、知力などステータスの方向性を考える
  2. ステータスを活かせる武器や魔法を考える
  3. テーマにあった防具やサブ武器を考える

コスプレから入る

  1. 作れそうなキャラクターを考える(ゲーム内、ゲーム外、有名人問わず)
  2. 再現性が高いキャラクリや武器防具があるかをチェックする
  3. 武器や魔法が十分活かせるステータスを考える
  4. コスプレになるべく近い防具やサブ武器を考える

初見プレイでは王道スタイルになることが多いため、「騎士っぽい武器」や「そのシリーズを象徴する魔法」を軸に組み立てることから始める傾向にあります。ソウルシリーズはよほどのことがなければ、どんな武器でもクリアできると思うので、効率を考えるよりも「テーマに沿ったキャラクター」を優先して考えて遊んでいました。

他の人の遊び方を見ていると、「キャラクターの背景設定まで作り上げる人」もいたり、「徹底したコスプレを追求する人」もいたりといろんな人がいますね。体感としては、何らかのキャラクターのコスプレをしている人がかなり増えているような気もします。自分で考えたキャラクターを自由に動かせるのは楽しいですね!

キャラクター紹介

全部で15キャラクターほど作って遊んでいたので紹介したいと思います。
装備が豊富だといろいろこだわれるのがいいですね。

赤雷の古騎士

赤い雷を宿した正統派騎士。
エルデンリング初登場の赤い雷を派手に使うスタイルです。

真紅の呪術師

真紅の呪術を操る野性的な呪術師。
赤い炎系統の呪術や戦灰を使うスタイルです。

優美な魔術師

数々の美しい魔術を繰り出す魔術師。
白、緑、青に包まれた強力な魔術を主体とするスタイルです。

黄金樹のヒーラー

パーティー全体を癒す黄金樹の祈祷を使うヒーラー。
回復、バフ、攻撃とオールマイティーに立ち回るスタイルです。

氷結の魔女剣士

冷気の魔術を使う技量タイプの魔女剣士。
あらゆる氷の魔術、戦灰、武器を使うスタイルです。

漆黒の刃

全身を黒で包んだ豪快な暗殺者。
じわじわと蝕むHP減少系の祈祷、戦灰を主体とするスタイルです。

竜王の爪

自らが竜となり変化していく竜騎士。
さまざまなドラゴンブレス、竜の爪、戦灰を使うスタイルです。

霊炎の死術師

死霊や泥濘の魔術を操る死術師。
霊に関するあらゆる魔術、戦灰を使うスタイルです。

孤高の侍

刀の道を求道する侍。
刀や槍にさまざまな脂を塗って立ち回るスタイルです。

獅子の決闘者

獅子の魂を宿した豪快な決闘者。
斧、嵐、獣の祈祷を使いこなすスタイルです。

神秘の魔法剣士

魔術と剣技を両立させた魔法剣士。
華麗に立ち回る美しい剣技と魔術を使うスタイルです。

隠密のくノ一

黒装束に身を包んで暗躍するくノ一。
素早く立ち回る剣技、投擲武器を主体とするスタイルです。

ローマの剣闘士

力漲る古代ローマの剣闘士。
オーソドックスな武器を豪快に的確に使うスタイルです。

ゼウス

全知全能の神ゼウス。
天を引き裂くあらゆる雷の祈祷を使うスタイルです。

マトリックス ネオ

マトリックスの救世主ネオ。
自らの手足だけを使ったあらゆる格闘技を駆使していくスタイルです。

キャラクターを1~2人作って終わってしまう人も多いと思いますが、テーマを考えて作ってみるとたくさん作りたくなると思います。愛着を持って遊べるようになるので、ぜひ自分だけのキャラクリを楽しんでみてください。

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